神戸の研究で3.3%

2020.05.03 Sunday

0

    JUGEMテーマ:ニュース

     

    無症状や軽症もいることなどから、実際の感染者は公表されてる数字より多いことは容易に想像できます。

     

    ✔️神戸で千人を検査して3.3%

     

    神戸の病院で千人の外来患者を検査をして、新型コロナの抗体を持ってる人が3.3%だったそうです。

    検査の時期としては4月上旬頃だと思われます。

    そこから約一ヶ月経過してるので、抗体を持ってる人が3.3%より増えてる可能性があります。

     

    千人から出したデータなので信頼度としては、かなり高いデータではないでしょうか。

     

    3.3%から予想される感染者数から死亡者数をみると死亡率としては随分低くなるそうです。

     

    少し前に東京も同じようなデータとして約6%に抗体があったという報告がありました

     

    そこから計算すると、やはり東京でも公表されてる感染者数より大幅に多く、そこから更に死亡者数をみると死亡率としては低くなりそうです。

     

    ただし集団免疫ができる70%にはほど遠いことから、この闘いがまだまだ長引くことも想定できます。

     

    このようなデータがこれから増えて行けばより闘い方、自粛の緩和や解除の計画が見えてきそうです。

     

    コメント
    コメントする